年賀状ってどうしてる?

日本人の新年の挨拶には欠かせない年賀状。

そろそろ準備はしていますか?

普段、疎遠になっている相手にも、この時ばかりはひとこと「お元気?」とも言いやすいですね。

元旦に郵便ポストに届く年賀状は、やっぱり嬉しいです♪

年賀状関連で節約するとしたら・・・
費用をまるまる削ることはできませんが、なるべく書き損じや印刷ミスを減らしましょう。

メール派のお相手には、干支などのカワイイあけおめデコメールで済ましてしまうのもありですね。

無理に年賀状で送ることもないでしょう。

あけおめを伝えるデコメの種類は本当に豊富ですねー!

毎年バージョンアップして、今ではメールの文字と文字のあいだをニョキニョキ動いてるのとか、進化ぶりはスゴイです。

こだわりの有料デコメサイトでも月額315円設定が多く、普段使いにもお役立ちなので格安ですよね。

送って楽しいくもらって嬉しい年賀状とメール、
うまく使い分けて、素敵な新年をお迎えください。

手作りデザート

毎日おやつやデザートを食べる方も多いと思いますが、これを手作りしてみると、とても安上がりで、食費の節約になります。

手作りなんてできない!と思うかもしれませんが、意外に簡単にできるものもありますよ。

  • 缶詰の果物を入れたゼリー。混ぜて、冷蔵庫で冷やすだけ。
  • 寒天で固めるだけのデザートは、カロリーも低くておいしい!
  • ホットケーキミックスでクッキーや蒸しパンを作る。粉をふるう手間が省けます。
  • ふかしたさつまいもや、とうもろこしも、立派なおやつです。
  • 炊飯器や電子レンジで作れるケーキもあります。とってもお手軽♪
毎回手作りでは大変かもしれませんが、時々思い立った時に作ってみると、楽しく節約ができますよ♪

砂糖の量などを調節できるし、甘さも控えめで、ヘルシーなデザートが作れますから、ダイエットにもいいかもしれません。

 

オークションなら更にお得

オークションを利用することも、節約にかなり役立ちます。

慣れない方は不安に感じるかもしれませんが、やってみればとても簡単だし、大手のサイトならセキュリティもしっかりしているので安心です。

欲しい物があった場合、まずオークションサイトをのぞいてみると、商品によってはびっくりする程安い価格で出品されていることもあります。

オークションの場合は、買う前に現物を見ることができませんし、中古品であることも多いので、説明の文章をよく読んで、納得してから入札することが大切です。

オークションの場合は、出品者とのメッセージのやりとりや、振込みの手間、品物によっては送料がかかることなど、大変な部分もあります。

でも、店頭で購入するより、かなりお得に買うことができる場合は、オークションを利用することで、節約ができるのでオススメです。

おすすめは有名どころのヤフーオークション、携帯から手軽に参加できるモバオクなどがあります。

 

 

水道代の節約

電気代と同じように、水道代も日々の努力の積み重ねで、減らすことができます。

朝から晩まで、生活の中で水をたくさん使っていますから、節約する意識を持って生活することが大切です。

たとえば、次のような工夫をしてみると良いでしょう。

・洗濯をまとめてする。汚れ物が出ると、すぐに洗濯機を回したくなりますが、少量なら少し我慢して、次回にまとめて洗うと水道代も電気代も節約になります。

・洗顔や歯磨きの際に、水を出しっぱなしにしない。コップや洗面器を使ったり、不要な時はすぐに水を止めるような習慣をつけましょう。

・お風呂のシャワーは短時間で済ませる。

・トイレの大小レバーを使い分ける。トイレは流す時に大量の水を使います。

ちょっとした工夫でも、積もり積もれば大きな節約につながります。

ガス代の節約

ガス代も、ちょっとずつ工夫することで、節約することができます。

ガスは、料理に使うほか、お風呂・シャワーなど、一日中使うもの。ガスによる床暖房などを使用されている方もいるでしょう。

次のような方法で、ガス代を節約することができます。

■お風呂での節約
・お風呂で、浴槽に貯める水位を下げる。自動でお湯はりするシステムなどは、調節しやすいですね。

・お風呂の追いだきをしなくて済むよう、なるべく家族が続けて入る。

■キッチンでの節約
・ガス台でお湯を沸かす時は、冷たい水道水からではなく、あらかじめ鍋などに汲んでおいた水を使うと、多少あたたまっているので沸騰までの時間が短くなる

・落としぶたを使ったり、余熱をうまく利用して調理する。

・火加減に注意。鍋底からはみ出るほど強火にすると、ガスをムダに使ってしまいます。

ちょっとした工夫が大切です。

ガソリン代の工夫

車はとても便利なもので、地域によっては車がなければ生活できない所もあるでしょう。でも車は維持費がかかるし、ガソリン代も悩みの種。ガソリン代を減らす工夫を考えてみましょう。

・必要以上に車に乗らない。近距離の場合にも、すぐ車を使ってしまう人が多いですが、健康のためにも、歩ける時には歩いた方が良いです。

・燃費がよくなる運転を心がける。急発進・急停車などをせず、余裕を持った運転をする

・エアコンの温度を適正な温度に設定する。

・長い時間止まる時は、アイドリングストップを。

・ガソリンスタンドのメンバーズカードや提携クレジットカードを利用し、割引価格でガソリンを入れる。

・車に不要な荷物を積みっぱなしにしない。

手数料の節約

 

銀行の手数料ってバカにならないですよね。

自分の口座のお金を引き出すのに、1回105円とか、時間外では210円もかかります。

一見、当たり前のように感じてしまうかも知れませんが、この常識のような非常識って日本でのことであり、海外では違うのです。

この手数料に比較して、貯金額に対する利息って、0.01~0.03%とかですからね。。

1万円に対して1年間貯金して数百円とかですから。

そこから税金が差し引かれたりします。

そう考えると、特に理由がなければ、銀行に預けておく理由もあまりないとも言えるのではないでしょうか。

厳密に言えば、海外に預けて運用すればよりGOODですが、その話しはまたあらためて。

給与の振込み、光熱費や公共料金等の自動引き落とし その他など、最低限で口座を所有することは必要不可欠かも知れませんが、せめて不要な「手数料」は意識してカットしていきましょう。

  • 引き落とし手数料がかからない銀行を利用する
  • 時間外に利用しなくてもよいように心がける
  • 急に時間外に必要になったときは、キャッシングを利用する。
などが例に挙げられます。

え~!キャッシング?!って意外に思われた方もいるかも知れませんが、定められた金利は高いのですが、日割り計算になるので、休日明けにでも忘れずに返済しておけば、1~2万程度に対し利息は数十円で間に合います。

一回に約200円の節約になるので、けっこう大きいですよね。

無利息期間が設定されているレイクやノーローン、プロミスなどは、そんなイザという時のために1枚あると意外と便利です。

このような消費者金融のカードでなくても、VISAやマスター付きのクレジットカードや銀行カードで、キャッシングは可能です。

プロミスなどの消費者金融のカードは、駅近やコンビニなどあらゆるところで利用でき、インターネットサービスも充実している点がメリットとしてあげられます。

使われるのではなく、賢く利用して、節約上手になりましょう!

 

残り物でお料理

冷蔵庫を開けて、中途半端に残った食材がいくつかあれば、それを利用して料理を作ってしまいましょう。

例として、次のような料理ができます。
・残った野菜を小さく刻んで、チャーハンに。定番ですが、普段入れないような具を入れてみたら、意外においしかったということもあります。

・カレーに入れる。カレーの具はいつも決まっているという人も、残った野菜を入れてみると、普段とは違った味わいが楽しめます。

・スープを作る。コンソメで煮込み、塩・コショウしただけでも栄養抜群の一品になります。牛乳を加えたり、カレー粉を加えると、アレンジも広がります。

たとえば、週に一度は買い物に行かず、残り物で料理を作る、などと決めておくと、工夫して料理をする習慣がつきますし、レパートリーも広がります。

通販サイトは格安

今は、パソコンや携帯電話を使って商品を購入するのは、ごく普通のことになりました。

通販って便利ですよね。思い立った時に商品を検索して、購入ボタンを押せば、そのうち商品が届くんですから。

通販の良さは、便利さだけではありません。激安商品・格安商品が多く、お店で購入するよりも、かなりお得なことがあります。

ネット通販だと、お店に行くための交通費が不要になりますし、商品を探しあてる時間もかなり短縮されますから、節約にもなるし、時間も効率的に使えますね。

お正月に徹夜で並んで購入を求めるような人気の福袋も通販なら簡単にゲットできてしまうこともあります♪

食料品や日用品も、ネットでまとめ買いすることで、かなり安く買えるものもあります。

ネット通販でしか買えないという商品も多いですから、通販サイトをながめて、情報をチェックしておくといいですね。

電気代の節約

 

電気代をうまく節約することができれば、毎月の光熱費も効果的にダウンすることができます。

世の中全体で節電志向が高まっているので、すでに工夫している人も多いかもしれませんが、電気代の節約には、次のような方法があります。

  • ムダな電気はこまめに消す
  • エアコン、冷蔵庫などを省エネ家電に替える
  • 契約アンペアを可能な範囲で下げる
  • 普段あまり使わない部屋については、ブレーカーをOFFにする
  • エアコンや暖房器具などは、効率的に使用する
  • テレビやパソコンを、ダラダラと視聴・使用しない
  • 早寝早起きを心がけ、照明などをつける時間を減らす
電気代は、少し頑張ってみると、結構減らせるものです。

努力した結果、電気代の請求額が下がると、結構嬉しいもの。最初は面倒でも、節電の習慣がついてしまえば、それほど苦にはなりません。