節約と分からないように節約

お友達家族のほのぼのとした節約術です。
ほんとよい奥さんなのです♪

家計を預かる主婦としては、毎日の細かい出費も見逃せません。

ハッキリ言って、ウチの家計は火の車状態なので、たとえ100円ショップの物を一つ買うにしても、本当に必要なのかどうか、吟味してからでなければ買わないような生活です。

でも、一緒に暮らしている主人にあまりにも「節約」を課してしまうと、日常生活が伸び伸びとおくれなくなってしまうということもあると思います。

そこで私は、主人には節約と分からない方法で、密かに節約を実行しています。

実際にやっているのは、まず部屋の照明を、節電かつ長持ちするタイプの電球の間接照明に代えました。

主人には「この方がステキでしょ~」と言っていますが、本当は部屋の天井についている大きなライトを使いたくないだけです。

カフェ好きの主人は、ムードある間接照明が好きなので、コロリと騙されて毎日、間接照明で生活してくれます。

主人は電気を付けっぱなしにする傾向があるのですが、小さな間接照明なら、例え付けっぱなしでも消費電力は微々たるもので済みます。

それから、日々食べるパンとオヤツは、まとめて手作りにすることにしています。これも甘いもの好きな主人が、ちょくちょくケーキやドーナツを買ってきたりしてお金がかかるので、それを防止するためです。

でも、主人には「手作りお菓子は低カロリーで、食品添加物も入ってないから健康に良いよ~」と言っています。義実家への手土産も、毎回手作りのマフィンやパンです。

お客さんが来る時も手作りのお菓子でおもてなしします。食材を買ったり、パンを焼くのに電気代が掛かる、という方もいらっしゃるかもしれませんが、慣れれば買うより断然安く済みます。

実際に手作りパン・お菓子の方が、健康には良いですし、しかも家庭的で料理好きな奥さん、というイメージも周囲が勝手にもってくれるというオマケつきです。

これらは、私が実践している節約の一例ですが、ポイントは「節約だと思わない・思わせない」で節約することです。とにかく、節約している意識を持つと苦しくなってくるので、むしろ生活を楽しんで、なおかつ節約もできている!と思い込むことが大切ですね。