銀行の手数料ってバカにならないですよね。
自分の口座のお金を引き出すのに、1回105円とか、時間外では210円もかかります。
一見、当たり前のように感じてしまうかも知れませんが、この常識のような非常識って日本でのことであり、海外では違うのです。
この手数料に比較して、貯金額に対する利息って、0.01~0.03%とかですからね。。
1万円に対して1年間貯金して数百円とかですから。
そこから税金が差し引かれたりします。
そう考えると、特に理由がなければ、銀行に預けておく理由もあまりないとも言えるのではないでしょうか。
厳密に言えば、海外に預けて運用すればよりGOODですが、その話しはまたあらためて。
給与の振込み、光熱費や公共料金等の自動引き落とし その他など、最低限で口座を所有することは必要不可欠かも知れませんが、せめて不要な「手数料」は意識してカットしていきましょう。
- 引き落とし手数料がかからない銀行を利用する
- 時間外に利用しなくてもよいように心がける
- 急に時間外に必要になったときは、キャッシングを利用する。
え~!キャッシング?!って意外に思われた方もいるかも知れませんが、定められた金利は高いのですが、日割り計算になるので、休日明けにでも忘れずに返済しておけば、1~2万程度に対し利息は数十円で間に合います。
一回に約200円の節約になるので、けっこう大きいですよね。
無利息期間が設定されているレイクやノーローン、プロミスなどは、そんなイザという時のために1枚あると意外と便利です。
このような消費者金融のカードでなくても、VISAやマスター付きのクレジットカードや銀行カードで、キャッシングは可能です。
プロミスなどの消費者金融のカードは、駅近やコンビニなどあらゆるところで利用でき、インターネットサービスも充実している点がメリットとしてあげられます。
使われるのではなく、賢く利用して、節約上手になりましょう!